地震保険・火災保険は万一の災害による損失に備えるもので、災害により住宅が全焼、全壊した時にさまざまな補償を受けることができます。住宅ローンを借りていて、地震保険・火災保険に質権を設定している場合には、仮に災害により住宅を失い、住宅ローンの返済が困難になったときに、住宅ローンを融資している金融機関は保険から返済を受けることができます。火災保険・地震保険は各保険会社によって種類も、補償内容もさまざまです。最近では、自分のニーズにあった保険を作ることも可能になっています。火災保険・地震保険を決定する場合、数社の商品を比較検討し、補償される範囲、必要な特約、免責、補償されない状況等をお細かく確認してください。注意すべき点は、保険金の支払いが建物の「時価額」「再調達価額」どちらかということです。「時価額」とは、同等のものを新たに建築、購入する場合の金額から経年数による価格の減少分を引いた金額になります。そのため災害にあっても、同じものを立て直すことは不可能です。「再調達価額」は、同等のものを新たに建築、購入する場合の金額を全額もらえるものです。従来は「時価額」が一般的でしたが、最近では「再調達価額」が主流です。火災保険・地震保険ともに全焼・全壊の認定割合というものがあります。これは建物全体の損壊が何%かによって判断するもです。全焼・全壊は70%または80%の損壊で全壊と認定されるようです。
火災保険の特徴は火災による損害に対してのみ補償されるということです。ただ地震が原因による火災に対しては補償がされませんし、噴火、津波、水害による被害にも補償がありません。そのため最近では住宅総合保険というものがあり、風水害に対しても補償がされる商品があります。
地震保険は単独では加入することができません。そのため火災保険とセットで加入する必要があります。また地震保険は火災保険のように長期で掛け金を支払うことができません。最長で5年になりますので、更新が必要になります。またこの地震保険は国と民間で協力して設定しているもので、その補償内容は一律になります。
代表的な保険会社
・AIU(http://www.aiu.co.jp/index.htm)
スイートホームプロテクション
地震保険
・あいおい損保(http://www.ioi-sonpo.co.jp/)
家庭総合保険
地震保険
・ニッセイ同和損害保険(http://www.nissaydowa.co.jp/)
ホームぴたっと
住宅総合保険
地震保険
・日本興亜損保(http://www.nipponkoa.co.jp/)
フルハウス
フルハウスロング
地震保険
・三井住友海上(http://www.ms-ins.com/index.html)
ホームピカイチ
住宅総合保険
住宅火災保険
地震保険
・富士火災海上保険(http://www.fujikasai.co.jp/index.shtml)
未来住まいる
住宅総合保険
地震保険
・JA共済(http://www.ja-kyosai.or.jp/index.html)
建物更正共済
火災保険の特徴は火災による損害に対してのみ補償されるということです。ただ地震が原因による火災に対しては補償がされませんし、噴火、津波、水害による被害にも補償がありません。そのため最近では住宅総合保険というものがあり、風水害に対しても補償がされる商品があります。
地震保険は単独では加入することができません。そのため火災保険とセットで加入する必要があります。また地震保険は火災保険のように長期で掛け金を支払うことができません。最長で5年になりますので、更新が必要になります。またこの地震保険は国と民間で協力して設定しているもので、その補償内容は一律になります。
代表的な保険会社
・AIU(http://www.aiu.co.jp/index.htm)
スイートホームプロテクション
地震保険
・あいおい損保(http://www.ioi-sonpo.co.jp/)
家庭総合保険
地震保険
・ニッセイ同和損害保険(http://www.nissaydowa.co.jp/)
ホームぴたっと
住宅総合保険
地震保険
・日本興亜損保(http://www.nipponkoa.co.jp/)
フルハウス
フルハウスロング
地震保険
・三井住友海上(http://www.ms-ins.com/index.html)
ホームピカイチ
住宅総合保険
住宅火災保険
地震保険
・富士火災海上保険(http://www.fujikasai.co.jp/index.shtml)
未来住まいる
住宅総合保険
地震保険
・JA共済(http://www.ja-kyosai.or.jp/index.html)
建物更正共済