| | コメント(0) | トラックバック(0)
団体信用生命保険は、生命保険であり、借入れをした本人が高度な障害・死亡された場合に保険金が支払われることになり、その保険金で債務を弁済することになります。そのため他の家族の方がその債務を引き継ぐことはありません。
銀行等の民間ローンの場合、強制加入となっているため保険料は毎月の返済額の金利から納めるようになっており、別に保険料を準備する必要はありません。最近では、ガン保険の特約がついた商品もあり、各金融機関によって特色があるようです。
住宅金融公庫などの公的ローンの場合、公庫団体信用生命保険に加入することができます。保険料は、ローン残高に応じて減っていくので、合理的かつ安価な掛金の保険です。この公庫団体信用生命保険は任意加入となっていますが、ローン利用者のうち95%が加入しています。
もし借り入れをしている本人が死亡した場合には速やかに住宅ローンを借りている金融機関に連絡を入れ、生命保険会社に連絡を取ってもらいましょう。もし遅れた場合には、保険金の支払いが遅れるということになり、その間のローンの返済は行わなければいけなくなるからです。

代表的な金融機関

・みずほ銀行(http://www.mizuhobank.co.jp)
・三菱東京UFJ銀行(http://www.bk.mufg.jp)
・りそな銀行(http://www.resona-gr.co.jp/resonabank)
・三井住友銀行(http://www.smbc.co.jp)
・JAバンク(http://www.jabank.org)

Categories