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生命保険商品の種類-シニア保険・学資保険

小学生の子供を対象とした保険で、将来高校や大学などへの進学時に必要となる資金作りのための保険です。また、特約を付けることにより子供の万が一の病気、けがなどに備えることができます。学資保険はいつを満期にするか、そのときいくら受け取るかが基本の設計になります。そこに、災害特約、疾病傷害入院特約等を付けることにより、保険料額が決まります。また、貯蓄性を重視するか、保険部分の保障を重視するかによっても保険料の額が変わってきますので、自分のライフスタイルに無理のないよう商品を選ぶ必要があります。

代表的な学資保険

・かんぽ生命(http://www.jp-life.japanpost.jp)
 新学資保険
 新育英学資

・アリコジャパン(http://www.alicojapan.com/yec/index.html)
 こども保険

・アフラック(http://www.aflac.co.jp/index.html)
 かわいいこどもの保険 

・日本生命(http://www.nissay.co.jp/okofficial/)
 げ・ん・きEX

・ソニー生命保険(http://www.sonylife.co.jp/insurance/educational/index.html)
 学資保険

・住友生命(http://www.sumitomolife.co.jp/index.html)
 こどもすくすく保険

・フコク生命(http://www.fukoku-life.co.jp/index.html)
 学資保険
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生命保険商品の種類-シニア保険・学資保険

シニア保険とは、満40歳以上から満80歳の方を対象にした、医師の診断や告知の必要がなく簡単な手続きだけで加入できる保険のことです。そのため年齢を理由に保険の契約更新ができなかったとか、健康上の問題で医師の診断で加入できなかったなど、一般の保険に加入することが難しくなった人たちも加入することができます。ただ加入しやすいというメリットがある反面、病気やけが、死亡のリスクが高い人向けの保険なので、一般の保険よりも保険料は割高になります。

<シニア保険のタイプ>

・終身保険タイプ
その名のとおり加入から死亡するまで一生涯保障をしてくれる保険です。途中でやむを得ず契約を解約した場合にも返戻金があります。また、病気やけがで死亡したときには葬祭費用を保障してくれる商品もあります。ただし、契約日から起算して2年以内に病気で死亡した場合、死亡保険金はそれまでに支払いの払込保険料相当額しか受け取れないといった特徴もあります。

・医療保険タイプ
入院から通院までを保障する保険です。保険期間中に規定の期間無事故の場合給付金もあります。しかし、保険期間は5年というものがほとんどで、更新するごとに保険料が高くなっていきます。

・傷害保険タイプ
傷害保険は災害を被ったときのけがに対して保障してくれるものです。また、この傷害保険は、一定の制限があるかないかによって「無選択型」「準無選択型」に分けることができます。「無選択型」の場合、健康に不安のある人でも加入することができます。「準無選択型」の場合、ある程度の告知が必要になります。そのため「無選択型」より保険料が安くなります。けがの種類によっては保険料が支払われない場合がありますので、契約前には保障内容を確認しましょう。


代表的なシニア保険

・アメリカンホーム・ダイレクト(http://www.americanhome.co.jp/index.html)
 これからだ 楽々夫婦プラン(葬祭費用担保特約付 長期保障傷害保険)
 これからだ(長期保障傷害保険)
 ザ・大人の医療保険(無選択型医療保険)
 まいにち安心(傷害保険)
 
・アリコジャパン(http://www.alicojapan.com/yec/index.html)
 ころばぬさきの傷害保険(傷害保険)
 悠悠はつらつ入院保険(医療保険)
 入院保険まもりたい(無選択型医療保険)

・アフラック(http://www.aflac.co.jp/index.html)
 終身保険どなたでも(無選択型終身保険)
 一生いっしょの医療保険EVER(医療保険)