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保険選び体験談
現在私が加入している保険は、ある保険会社の外交員の人(妻の友人)が作成してくれたものです。この外交員の人がいなければ保険に関しての知識はまったくなかったと思います。現在の保険に加入するきっかけになったのが結婚でした。それまでは生命保険になんて親が加入しているだけで自分自身ではどこの保険も加入していませんでした。そのため妻から保険に入ることを強く進められ彼に初めて会いました。まず会って驚いたのが今まで私が知っている保険の外交員とはまったく違うタイプの人だったということです。職場に来る外交員の人はたいていこのような保険がありますがどうですか。後日設計書をお持ちしますね。というような感じで、実際に設計書を見ても自分の意見などはあまり反映されず、特約だらけのものでした。一度はそれで生命保険に加入しましたがまだ就職したばかりの私には月1万円以上の出費は痛いもので、1年くらいで解約しました。そのとき知ったのが解約返戻金は基本契約部分のみで、特約部分はまったくないということでした。そのため手元に戻ってきた返戻金は約1ヶ月分くらいの保険料だったと思います。そんな経験から彼もそのような目ではじめは見ていました。しかし、いきなり言われたことがまず保険について勉強しましょうという言葉でした。そしてそれから資料を渡され、2時間くらい保険とはなんぞやといった話を聞かされました。その話が終わってから実際に保険の設計に入り、私と妻と彼の3人で保険の設計をしました。その設計した保険は終身保険で60歳まで払い込みが終わるタイプです。昨年子供が生まれたため、もし私に万が一のことがあっても妻と子供が生活できるようにということで、定期保険を付加しました。今後もまた子供が生まれたりしたら定期保険を付加することはあると思いますが、基本は彼と設計した保険にほぼ変わりはないと思います。